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平均年収 サラリーマンの平均年収を紹介(04)

給与階級別の人口を出しています。これは、平均年収を区分して、どの平均年収層が一番多いのかを見るもの。平均にしてしまうと、分布が見えないことがありますが、こうすれば、平均年収と人数が見れるので、分布まで綺麗に見えます。平均年収の給与分布の中、男性で一番多い年間給与額は400万円超え500万円以下で495万人(18.0%)続いて、300万円超え400万円以下が483万人(17.5%)です。

こちらの平均年収の給与階級分布では見て取れませんが、実は「100万円以下」と「100万円超 200万円以下」の構成比が上昇しています。一般的には、格差社会、格差社会といわれてもピンときませんが、この平均年収のデータを見てみれば、200万円以下の年収の方が増加していることが分かります。簡単に「格差社会」と断定することはできませんが、低所得者層が増えていることは間違いないようです。


【給与階級別分布 平成16年度(男性のデータになります)】

●100万円以下           …63万2000人(2.3%)
●100万円超 200万円以下    …176万8000人(6.4%)
●200万円超 300万円以下    …311万8000人(11.3%)
●300万円超 400万円以下    …482万6000人(17.5%)
●400万円超 500万円以下    …495万0000人(18.0%)
●500万円超 600万円以下    …372万8000人(13.5%)
●600万円超 700万円以下    …253万6000人(9.2%)
●700万円超 800万円以下    …188万1000人(6.8%)
●800万円超 900万円以下    …125万7000人(4.6%)
●900万円超 1000万円以下   …81万6000人(3.0%)
●1000万円超 1500万円以下  …152万0000人(5.5%)
●1500万円超 2000万円以下  …31万2000人(1.1%)
●2000万円超           …17万9000人(0.7%)



【出典:国税局 平成16年 標本調査結果(民間給与の実態調査結果)より】


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